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初心者ブログを書く。~“見出しのつけ方”編~

こんにちは。鬼ヨーメが痔になりました。ザ庶民です。

本を読むとき、何気なく読んでいますが、どの本も目次があり、それぞれ見出しがあります。それぞれの内容を”見出し”を置き、まとめることで読みやすい文章になります。

ブログも同じでつらつらと長い文章を書き続けるよりも、”見出し”を置き、話を区切ることによって、言いたいことが伝わりやすくなったり、文章の見栄えもよくなってきます。

ということで今日はWordpressでの“見出し”のつけ方をご説明します。

見出しとは?

まず見出しとはどんなものを指すのか。

☝のような緑色で文字が大きくなっているところ。

👇のようなのも見出し。お分かりになりましたか?

見出しとは?

どのブログをみても大抵の人は見出しをつけて記事を書いています。

見出し有りと見出し無し。比べてみてください。その差は歴然。

しっかりと見出しを設定するだけで、かなり印象が変わってくる。

初心者にありがちな見出し設定の間違い

僕もはじめ同じ勘違いをしていたのだが、見出し=背景に色を付けたり、フォントを大きくしたりすることという勘違い。

実はこれ、間違っています。見た感じでは見出しっぽくなっているので、これで正しいと思ってしまいがちですが、

見出しには正式な設定方法があります。例えば、僕の使っているこの”マテリアル”というテーマでは、図のように”見出し”設定のアイコンがある。

通常、文章を書く際は”段落”というコマンドを使う。段落入力でフォントを大きくしたり、文字を太くするだけでは”見出し”としての設定にはならない。

見出し設定と段落でのフォント変更の違い

正しい見出し設定は検索エンジンの認識が変わってくる。段落でのフォント変更などでは、検索エンジンはそもそも見出しとして認識をすることができない。一方正しい見出し設定は、検索エンジンが重要な内容が含まれているという認識をしてくれるためSEO対策などでも有利に働いてくる。

見出しを設定するルール

見出しの設定にはルールがある。下記の赤枠の中をみると”見出し2”、”見出し3”、”見出し4”とある。

見出しは数字の順番に設定をする必要がある。ちなみに”見出し1”はタイトルのことを指すので、1記事に見出し1は1つしかないことになる。

そのあとは見出し2、見出し3と数字の小さい順序に設定をしていくのがルール。例えば見出し2の次は見出し3が二つ。これもあり。

最後に~

見出しを上手に活用し、より見やすいブログの作成ができることいいですね。

では、今日はここまでで。