エンタメ

鬼嫁に鍛えられた男が教えます。整理整頓のすゝめ 〜作業が先か?整頓が先か?〜

ども。ざきおです。

最近、2019年から仕事から帰ってからの生活に少しでも余裕を持たせるために、朝料理を始めています。

朝は子どもの保育園の準備などもあり、朝料理に使える時間は6時~7時の1時間。このなかで一汁三菜、4品の料理を仕上げることを目標にしています。

当然、僕みたいな素人が1時間で4品もの品数を用意しようと思うと、事前の準備が必要で、前の晩にレシピを読んでおくや、調理の手順を頭に入れておくなどをしなければ間に合いません。

また事前準備と同時に必要となってくるのが整理整頓です。僕の家は賃貸住宅のためキッチンもそれ程広くはありません。その中で効率よく素早く調理を行うためには身の回りの整理整頓を行いながら、調理を進めていくことが大切でになってきます。

朝料理をする中で気づいた整理整頓の必要性

朝の1時間という時間で効率的に調理をおこない4品目を揃える。この極限のスピード勝負のなかで、いつも時間をとられてイライラすることが2つあります。

食材や調味料などが見つからない

メインの食材や、野菜などはそれぞれ目につくところに冷蔵してあったり、野菜なら野菜室にと、あまり食材で見つかりにくいという事はほとんどありませんが、ここでよくどこにあるかわからなくなりがちなのが、

・パン粉や片栗粉などの補助食材や出汁の素やコンソメなどの塩コショウ、醤油以外の調味料などです。

毎回使うものでもなく、買い物の際に”確かまだあったよな。。。”と結構なりがちになっている方も多いのではないでしょうか。

使用済みの調理器具や調理後のゴミなどが邪魔

食器や使ったフライパン。また、空のトレー。調理中に使った調味料など、片づけないとどんどん溜まりがちですよね。

溜まった洗い物や、ごみなどが邪魔になり、調理のスピードが遅くなる。これも結構あるあるなのではないかと思います。

仕事も料理も整理整頓できる人はデキるやつ

料理も仕事も、おそらく大半のことに言えることだと思います。デキるやつと呼ばれる人はどこの世界にいっても仕事が早い。

例えば料理であれば、注文したものを手際よく調理をして提供する。仕事であれがお願いされた資料などをササっと作ってしまう。

僕が8年の社会人経験で感じたこと。”仕事ができる人は机とデスクトップがキレイ”だとうことです。

常にすぐに仕事に取り掛かれる状態にあり、資料などもどこに入っているのか整理ができているのですぐ情報を取り出すことができます。

一方できない人はとうと、机の上が書類だらけで片づけに時間をとられ、直ぐに仕事に取り掛かれない。ましてや作業中のプリントが過去の資料にまじり、なかなか資料作りの作業がすすまない。いつまでの経ってもデスクトップのファイルを行き来しており、なかなか資料が見つからなく作業が進まない。

やはり整理整頓のできている人はデキるやつが多い。机の整理整頓は頭の整理整頓にもつながっていのだと思います。

整理整頓のコツ

整理整頓の鉄則ともいえるコツは、3つあります。

①作業前には先ず身の回りの整理から入ること

限られた時間。急いでいるとき。とにかく早く終わらせることばかりを考え、我武者羅に作業を始めてしまいがち。だけど、ここで立ち止まり冷静になる。世の中にこんな素晴らしい言葉がある。

”急がば回れ”

有難いお言葉。そう。急いでいる時こそ、早まってやみくもに作業を進めてしまう前にまず身の回りの整理をする。机の上に余分なものは出ていないか。必要な書類はすぐ近くに揃っているか。このような整理をすることで、作業が段違いに早くなる。

同時に作業中のあれがない!さっきはあったのどこ行った!というようなイライラが募ることもなくなってくる。

②ひと作業終わったら必ず整理整頓をする。

家事というものは毎日こなさないとどんどんたまっていくもの。掃除、洗濯、食後の洗い物。一つ一つをとれば大した作業量にはならないのに、ほかにやることがあり後回しにしたり、面倒なので後でまとめてー。づると気づいたときにはやる気が一瞬で失せるような量になっている。

ここで大切になってくるのが、量の少ないうちに作業をするという事です。そのためには、次の作業に取り掛かる前に、一つの作業が終わったら整理整頓を心がけること。僕は常に”0”をイメージして、何かやったら0に戻す。常に自分は軽い状態。いつでも、どこでも何にでも取り掛かれる。そう気持ちをもって行うようにしています。

作業量の多さは心のパワーを消費させます。やる気を出すのに出力。当然量が多いとそれに伴うパワーも沢山必要。なので、常に小さい作業量のうちに片づけをしておくことが重要なのです。

③意識的な行動から習慣化させる

最後に大切な3つ目がこの整理整頓という作業を意識せずにできるように、習慣化させることです。もうここまでくるとストレスもほとんど減り、当たり前のように作業が終わったら整頓を行うことができ、身の回りを常にきれいに維持をすることができるようになる。

習慣を変えるのは難しい。しかし変えないと何も変わらない。まずはちいさいことからでも行動に移し、それを継続していくことが重要だと思います。

最後に