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【Amazon Audible(オーディブル)】通勤でオーディブル聴きまくったリーマンのおすすめ書籍まとめ

【更新履歴】
2021.2.8 ★★★『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』を追加

 

ざきお
ざきお
こんにちは、ブログで借金600万の返済を本気で考えているざきおです。

 

通勤中に『聴く読書』・Amazon Audibleを楽しんでいます。
 

勤務先まではチャリで片道25分。往復で50分ぐらい。毎日、手軽に1時間弱の読書時間を確保できている感じです。
 

ざきお
ざきお
だいたい1ヵ月に2冊分の本をAudibleで読破しています。
 
忙しい日々のなかで、毎月2冊の本を読もうと思うと結構ハードですよね。

 

Aoudibleなら通勤時間や家事時間。いわゆる”ながら時間”を利用して読書ができるのでオススメです。
 

オーディブルを1年以上利用している僕がオススメの本をまとめましたので、是非参考にしてみてください!!
 

ビジネス書編

ビジネス書のなかから選りすぐりをお伝えします!!
 
※エッセイのジャンルも含んで紹介しています。
 

おすすめ度:★★★

心の底からオススメしたいタイトルです!!
 

『人生は楽しいかい?』(著:ゲオルギー・システマスキー, 北川 貴英)

人生は楽しいかい?
 

もう他人の価値観には振り回されない!
笑って泣けてためになる、感動のストーリー。
うだつの上がらないサラリーマンの僕が出会った謎のロシア人“ゲオ”。
一見小太りでパッとしないゲオが僕に伝えてくれたのはロシア特殊部隊で生まれた「人生を変える方法」=「システマ」だった――。

 

ダメサラリーマンが、陽気なロシア人のおっちゃんから出されるいくつもの指令を通し、人生を好転していくストーリー調のビジネス本。あの有名な『夢を叶えるゾウ』のような作品です。

ざきお
ざきお
パンク寸前の緊張状態で日々を過ごす現代人に、”平常心”の大切さを教えてくれる1冊となっています。

 

【オススメポイント】

  • 紹介される指令は、今すぐにできるような本当に簡単なものばかり
  • ストーリー調なので、アッという間に読めちゃう!
  • ”今日から人生好転にむけての1歩を踏み出そう!”と思えちゃう1冊

 
こちらの記事で内容をもう少し
詳しく解説しています。

 

『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』(著:西野 亮廣)

ゴミ人間
 

ゴミ人間=日本一の嫌われ者だった
西野亮廣が届ける、弱った心に効く言葉

~省略~
 

2005年、西野亮廣が絵を描き始めたあの日から、
「テレビのひな壇には出演しない」
と言ったあの日から、
何年間にもわたるバッシングが始まりました。

『えんとつ町のプペル』を
書くキッカケとなった時代です。

えんとつ町は、夢を語れば笑われて、
行動すれば叩かれる現代社会そのものです。

ファンタジーなどではありません。
私たちの身の回りで
実際に起きていることです。

黒い煙に覆われたあのとき、
あの場所で、それでも西野が
「星の存在」を信じ続けられたのはなぜか。

コロナ禍に多くの人が苦しむ2020年。
『映画 えんとつ町のプペル』公開を機に、

今にも灯が消されてしまいそうな人に寄り添い、
生き延び方を伝えることを目的として

『えんとつ町のプペル』の
裏側に秘められた想いを明かします。

 

映画『えんとつ町のプぺル』は
キンコン西野さん自身がモデルと物語です。
 

映画『えんとつ町のプぺル』出来上がるまでの
エピソードや、背景をキンコン西野が語る。
 

キンコン西野の熱い想いが
ヒシヒシと伝わってくる1冊です。
 

ざきお
ざきお
キンコン西野は”嫌いだ!”なんて人ほど、手に取ってもらい1冊です。
 

”今”のキンコン西野を知れば、
きっとあなたも見方が変わる!!

 

【こんな人にオススメ】

  • キンコン西野は胡散くさそうで嫌いだ!!
  • 映画『えんとつ町のプぺル』、めっちゃ楽しかった!
  • もっとキンコン西野、『えんとつ町のプぺル』を知りたい!

 

あまりにいい内容の本だったので、
めずらしく「書評記事」書いてみました。
よければ参考にどうぞ。
 

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おすすめ度:★★

[随時更新していきます!]
 

おすすめ度:★

[随時更新していきます!]
 

小説編

小説のなかから選りすぐりをお伝えします!!
 
※ライトノベルのジャンルも含んで紹介しています。
 

おすすめ度:★★★

めっちゃオススメです!!
 
[随時更新していきます!]
 

おすすめ度:★★

『劇場』(著:又吉 直樹)

劇場、又吉 直樹
 

こんな当たり前のことが、なんでできへんかったんやろな。
演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。
夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会った――。
『火花』より先に書き始めていた又吉直樹の作家としての原点にして、書かずにはいられなかった、たったひとつの不器用な恋。
夢と現実のはざまでもがきながら、かけがえのない大切な誰かを想う、切なくも胸にせまる恋愛小説。

 

お笑いコンビ・ピースの又吉さんの2作目の作品。山崎賢人さん、松岡茉優さん主演で映画化もされています。
 
”演劇”に没頭する主人公の永田と、恋人の沙希が中心となる物語。永田の沙希に対する態度や振る舞いに終始ハラハラ、そしてイライラさせられます。
 
永田と沙希の恋の行方。永田の”演劇”の夢の果ては。先が気になってしょうがないさ1冊です。

ざきお
ざきお
主人公・永田のクズさ加減に終始イライラさせられました。
しかし、その多くが自分にも当てはまるものが多いことに気づく。

 

【オススメポイント】

  • 主人公のクズさは、必ずに誰もが当てはまるとハッと気づかされます。
  • こんな夢追い人を支える女性はいないと思います。
  • ハラハラ、イライラが詰まった恋愛小説!!

 
『劇場』は今月(2021年1月)のボーナスタイトルです!今なら、『劇場』ともう1冊。2冊のタイトルが無料でもらえちゃいます!!👉『オーディブルを無料体験してみる。』
 

『家康、江戸を建てる』(著:門井 慶喜)


 

「北条家の旧領関東二百四十万石を差し上げよう」
天正十八年、落ちゆく小田原城を眺めながら、関白・豊臣秀吉は徳川家康に囁いた。
 
その真意は、
水びたしの低湿地ばかりが広がる土地と、
豊饒な現在の所領、駿河、遠江、三河、甲斐、信濃との交換であった。
 
愚弄するかのような要求に家臣団が激怒する中、なぜか家康はその国替え要求を受け入れた…。
 
ピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、
面目躍如の挑戦を描く快作誕生!

 

2019年にNHKで正月の特別ドラマとして放送された作品。
 

東京の原点・”江戸”。
何もなかった関東・江戸の地に
未来を見た徳川家康の町づくりの物語です。
 

有名な武将はほとんど登場しません。
活躍するのは普段スポットの当たらない文民。
江戸を世界的な大都市へと変えるために
奮闘をした人たちの話です。
 

この本は5つの物語で構成されており、
それぞれの物語にそれぞれの主人公が登場します。
 

語られる物語は、利根川の整備、小判の鋳造、飲料水の設置、江戸城の石垣の組立て、真っ白な天守閣の建築。
それぞれ、仕事に熱い思いを持つ職人が苦難を乗り越えて大事業を成し遂げる様がイキイキと語られています。
 

ざきお
ざきお
現在の東京の地名の由来となるエピソードもいくつか登場し、
 
東京在住の方、歴史が好きな方には是非とも読んで頂きたい1冊です。

 

【オススメポイント】

  • 5つのショートストーリーを楽しめます!
  • 問題続出の大事業を完成に導く策とは!?
  • 今の東京に繋がるエピソードが満載

 
 

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『サラバ!』(上・中・下)(著:西 加奈子)

サラバ!
 

【累計百万部突破!第152回直木賞受賞作】
 

 僕はこの世界に左足から登場した――。
 

圷歩は、父の海外赴任先であるイランの病院で生を受けた。
その後、父母、そして問題児の姉とともに、
イラン革命のために帰国を余儀なくされた歩は、
大阪での新生活を始める。
 
幼稚園、小学校で周囲に
すぐに溶け込めた歩と違って
姉は「ご神木」と呼ばれ、
孤立を深めていった。
 

そんな折り、父の新たな赴任先がエジプトに決まる。
メイド付きの豪華なマンション住まい。
初めてのピラミッド。
 

日本人学校に通うことになった歩は、
ある日、ヤコブという
エジプト人の少年と出会うことになる。

 

第152回直木賞受賞作。上・中・下巻にわたる大作です。
 

朗読は、あの「松坂桃李」さんが勤めています。
低く響く声が、作品に非常にマッチしていて、
これだけでも聴く価値ありです。
 

物語は主人公の歩の人生を描いた物語。
上・中巻では少し退屈な感じで物語が進んで行きますが、
下巻でイッキに盛り上がりを見せます。
 

両親の離婚、外見的なコンプレックス、
孤独の選択、捨てられないプライド。
 

誰もが1つは自分と重なると感じるものを持つ主人公。
この30代になり転落寸前の主人公を救ったのは、
今まで歩の人生を振り回し続けてきた姉・貴子。
 

是非、我慢強く、寛大に読み続けてほしい。
下巻は間違いなくイッキ読みしてしまいます。
 

【おすすめポイント】

  • 小説の世界にどっぷり浸かりたい方
  • 松坂桃李のナレーションが最高!
  • 誰しも自分を重ねてしまう主人公

 
👉『サラバ!(上)』はコチラから
👉『サラバ!(中)』はコチラから
👉『サラバ!(下)』はコチラから
 

おすすめ度:★

どもっ、ざきおです。身の上話を少々。
毎日ツイートしてます。