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【知っておきたい債務整理の基本】国が認める借金を減らす3つの方法

こんにちは、ざきおです。
 

現在、手取り21万に対して月々13万円ほどの借金返済をしております。(内訳に関してはここでは割愛)
 

残の8万円は生活費に7万消え、残り1万は子どもの保育園の利用料や水道代、メルペイのスマート払いの支払いなどに消えます。
 

頭のいい人ならわかると思います。
 
そうです。
 

余裕のマイナスです!
 

赤字なんです!!
 

毎月!!!
 

というまったくと言っていいほど首が回らない現状で、現実味を帯びてきたのが債務整理
 

債務整理といっても任意整理とか、自己破産とか、色々な言葉を耳にするので、一度”債務整理”とは何ぞやということで調べてまとめました。
 

ご参考にしていただけたら幸いです。
 

【この記事では、、、】

  • 数ある債務整理の方法をまとめています。
  • それぞれの債務整理の特徴を記載しています
  • 債務整理の大枠をつかめます

 

そもそも債務整理とは?

 
借金が膨らみ、返済することが困難になった際に、
 

  • 借金の減額
  • 金利の引き直し
  • 返済義務の取り消し

などを行うことです。
 

この債務整理の方法として代表的3つの方法に、
 

  • 任意整理
  • 民事再生(個人再生)
  • 自己破産

があります。
 
それぞれ、具体的にどのような方法でどのような特徴があるのかをまとめていきます。
 

債務整理①:任意整理

弁護士や司法書士をとおして、返済のできなくなった借金の減額、金利の引き直しの交渉をおこなうのが任意整理です。
 
金利の引き直しをして再設定した借金、もしくは金利カットした元本のみを3年程度を目途に分割で返済をしていく。毎月の返済を減額することができる。
 
特徴としては、裁判所を通さずに行うことのできる債務整理となっており、依頼した弁護士事務所が賃金業者と代わりに交渉を行ってくれます。
 

任意整理のポイント
 

  • 上限金利内での返済をしていた人は借金が減ることはない
  • 財産処分、一定の職業への就業制限はない
  • 信用情報機関に事故情報として掲載される。期間は約5年。クレカの作成、新規の借入れはできない
  • 任意整理は各債務者と個別での交渉となる。整理する借金を自分で選べる

 

任意整理をしていないクレカは使えるのか?
 
基本的には任意整理をするとクレカはすべて使えなくなる。しかし、普段から遅延なく支払いをしているクレカに関しては都度の信用情報の確認をとらないため、一定期間であれば使用は可能。
 
使用期限がきれ、切り替えのタイミングなどの信用情報確認の際に使えなくなる。

 

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債務整理②:民事再生(個人再生)

謝金の返済ができないことを裁判所に認めてもらい、減額された借金を3~5年かけて返済をしていく方法が民事再生です。
 
借金額が5000万以下であれば、10分の1になることもあるそうです。※住宅ローンは対象外
 
特徴としては、住宅などの財産を手放さずに借金を整理し減額することができるといった特徴があります。
 

債務整理③:自己破産

返済に充てる財産がないことを裁判所に認めてもらい、法律上、借金の返済義務を免除してもらう方法が自己破産です。
 
住宅、車などの高価な財産は手放さなくてはいけませんが、戸籍に残ったり、勤め先の会社などに影響はないです。
 
また、家族が借金の連帯保証人になっていない限り家族への影響もありません。
 

国が認めたってどういうこと?

ここまで紹介をしてきた債務整理の方法はすべて”合法”。
 
つまりは『お国が認めた借金帳消し。もしくは減額の方法』なんです。
 

ざきお
ざきお
宮部みゆきの著書に『火車』という小説があります。

 

登場人物として自己破産をした女性がでてくるのですが、自己破産をすることに対してすごく詳しく書かれている小説です。
 
登場する弁護士が『借金をするのは、その人自身だけが悪いのではない。借金から逃れる方法はある。借金なんかで命を落としたり、人生を諦めたりしないでほしい。』
 
という言葉がすごく印象に残っています。小説としての面白さももちろんのこと、すごく勉強になる1冊です。
 
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この弁護士が言うように、借金に苦しむ生活から抜け出す方法があります。
 
借金をしてしまったことを嘆くより、今一度、現在の状況を冷静に整理し、もう一度人生のリスタートをきれるよう決断を下していくことが大切なのかもしれないですね。
 

ざきお
ざきお
僕もいよいよ長年愛用してきたイオンカードが利用停止になり、
 
こちらも長年利用してきたセゾンカードの利用枠150万が今にも尽きようとしている状況。
 
今こそ、借金をどうするのか。という決断をくだす時なのかもしれません。