借金コラム

『俺の家の話』 ~借金返済のため実家の仕事を継ぐかも~ その①

ざきお
ざきお
こんにちは、ブログで借金600万の返済を本気で考えているざきおです。

『俺の家の話』です。
 

みてます?
 

面白いですよね。
 

宮藤官九郎×長瀬のタッグは、
それこそIWGPのときから大好きで、
今回が最後だと思うと、
カナシミです。
 

それはさておき。
 

今回の『俺の家の話』は、
ドラマの話ではなく、
僕の実家の話です。
つまり、”実家の仕事を継ぐかも”という話です。
 

鬼嫁
鬼嫁
実家を継ぐという面では、
似たところもあるけどね。

 

ざきお
ざきお
しかし、俺が継ぐのは”人間国宝”なんかじゃなく、
町のオンボロ工場だけどね。

 

実は、僕の実家は自動車部品の製造などをする
孫請けの仕事をしていまして、
田舎町にあるボロイ工場で自営業をしているんです。
 


 

どうですか?
いかにもって感じの工場でしょ?笑
 

ずっと”仕事を継げ”と親父から言われてまして、
今までも断固として拒否してきたんですが、
 

借金のこともあるし、
親父も昨年古希(70歳)を迎え、
受けるなら、このタイミングしかないな。
と考えている訳なんですね。
 

やるなら、やるで、自分なりに
こんな面白い事ができたらということを
少し話せたらと思います。
 

家を継ぐうえでの不安

そもそも何故、家を継ぐことに対して
今まで拒否をしてきたのか?
 

まず一つは、『仕事の内容』。
自動車部品の製造する”孫請け”ということで、
今まで何度も不景気に陥ったときに、
仕事のもらい先の会社から、
仕事の引上げをくらい経営が傾いている。
 

ざきお
ざきお
正直、今、ウチの工場が
存続しているのも不思議なくらい。

 

今まで綱渡りでなんとか
ここまできている現実をみてきている。
孫請けの会社はとにかく立場が弱い。
 

このこともあり、
母は子ども等が家を継ぐことに反対をしていた。
 

ざきお
ざきお
そもそも。。。
俺は自動車に興味がない!!!!笑

 

二つ目は、『仕事の仕方』。
親が作ってきた基盤があるといえば、
聞こえはいいかもしれないが、
 

逆にいうと、
親の顔でつないできた仕事。
代が変わればその繋がりは関係ない。
 

親の顔あってもらえてる仕事である。
僕に代替わりしてから、
不景気にでもなってみろ。
そんな繋がりは即切られる。
 

ざきお
ざきお
コネクションは大事だが、
あまりにも確実性のないものだよね。。。

 

三つ目は、『自分の家族』
僕は今、実家のある愛知を離れて、
自分の家族をもち、大阪に暮らしている。
 

昨年の夏に、
娘の小学校進学に備えて、
校区を変えるための引越しをしている。
 

とてもこのタイミングで愛知にきてくれ。
とは、なかなか難しい。
 

ざきお
ざきお
そうすると、
選択肢としては。。。単身赴任。
だけど、嫁と娘に会えなくなるのは、結構つらい。

なんで継ぐとしても、問題山積み。
事業と家族の今後について整理が必要なんです。
 

その②に続く。。。

どもっ、ざきおです。身の上話を少々。
毎日ツイートしてます。