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【新しい働き方を紹介】『PLAY WORK(プレイワーク)”遊びながら働く方法”』読書レビュー

この記事は『PLAY WORK「遊びながら働く」方法(著:ピョートル・フィリクス・グジバチ)』の内容をまとめたものとなります。一部ネタバレがを含みますのでお気を付けください。

この記事では

  • 新しい時代の働き方~遊びながら働くとは?~
  • ”働く”と”遊ぶ”の境界線をなくす方法
  • 今出来ること、これからの時代に行いたいことは?

といった内容をお伝えしていきたいと思います。

ざきお
ざきお
先日、『働き方改革関連法案』が成立し、公布されました。

僕の務める会社でもPC強制シャットダウン、勤務定時時刻の変更などなど、どこの会社も大きく働き方が変わってきていると思います。

鬼嫁
鬼嫁
シングルマザーや共働き家庭とか、いろんな事情を抱えて日常生活に追われて生きてる人が多いから、

副業、リモートワークや在宅勤務とか、色んな働き方が選べる時代になっていくという事はすごくいいことよね。

ざきお
ざきお
僕は現在、転職を考えています。そんななか出会ったのがこの『PLAY WORK「遊びながら働く」方法』という本です。

転職を考えている僕に、これからの働き方を考えるピッタリの本でした。転職に必須の自己分析にもつながる内容が書いてあったのですごくよかったです。

すごくいい機会です。少しこの記事を読んでこれからの働き方のヒントにしていただけると幸いです。

PLAY WORK、”遊びながら働く”とは?

ざきお
ざきお
この本の題名にもなっている『PLAY WORK「遊びながら働く」』とはいったいどういった働き方なのでしょうか。

PLAY WORKとは「遊ぶように働く」という意味です。
簡単に説明をすると、”遊びと仕事が混在するワークスタイル”
つまり、遊びと仕事の境界がない働き方のことです。

PLAY WORKがおすすめな理由
  • 労働時間削減だけの「働き方改革」にしないため
  • 人生100年時代。働くことは、生きることだから
  • AIのおかげで、もっと自由に仕事ができるようになるから

労働時間削減だけの「働き方改革」にしない

PLAY WORK、”遊ぶ”と”働く”の境界をなくすには

ざきお
ざきお
では、どのようにしたら”遊ぶ”と”働く”の境界をなくすことができるのでしょうか。

これを実現するには、

  • 自己認識
  • 自己開示
  • 自己表現

を通して”自己実現”を達成する必要があります。

つまり、

  • 自分が何に関心があり
  • 自分は何が好きで
  • 何を社会に貢献していきたいと思っているか

を知ることが必要になってきます。
今から、この”自己実現”を達成するために必要なステップを3つに分けて紹介をしていきます。
1、自己認識・・・固定観念をとりさり、本当の自分を知る方法
2、自己表現・・・自分を表現する方法
3、自己開示・・・自分をさらけ出す

ざきお
ざきお
冒頭でも申し上げましたが、
この本は転職活動で必要になってくる自己分析にもすごく役立つ本です。

是非、今からの内容をよく考え自問自答してみてください。未来が少し明るくなると思います。

自己認識をする

Q:こんな状態になっていませんか?

  1. 会社に入り役割を与えられているといつしか自分のやりたいことを忘れてしまっている
  2. 同じ組織で働き続けると組織の常識やルールがすべてだと思いマインドコントロールされてしまう。

それは本当のあなたですか?
あなたは何者ですか?

  • どんなことに関心があって
  • どんなことを社会に提供したいですか

固定観念を取り払わなければならない

子どもの頃の興味、新入社員のときに思い、過去を振り返り、自問をして整理をする

なぜ?を突き詰めてみる。
何故楽しかったのか?なにが好きなのか?何が得意なのか?
好みをしる。よく観察する。
プライベートで好きなことから仕事につなげる

自己開示をしていく

Q:こんな状態になっていませんか?

  1. 誰々が○○してくれない。
  2. いつでも何でも他人の責にしてませんか

被害者意識から当事者意識に変えることが重要。

自分が好きなことは何か。興味があることは何か。積極的に自己開示をしていく。
伝えていくことで、周りから感想をもらったり、フィードバックがもらえる。
そうすることでより一層、自己認識が深まる。

周囲との期待のすり合わせもされ、苦手や嫌いな仕事は手離れし、得意や好きな仕事は近づいてくる。

他社からのフィードバックは自分をしる大切な機会。自分を閉じたっまでは成長はできない。

自己表現をする

Q:朝出社して、あなたの仕事はないよといわれたら?

  1. 『仕事がない=やることがない』になってませんか。
  2. 価値を提供することが本当の”仕事”

日本人が一番苦手な”自己表現”ですが、
自分という価値を提供していくことが仕事に繋がります。

続きは随時更新していきます。

PLAY WORKを自分に落とし込んで考える


随時更新していきます。