借金生活

西野嫌いこそ読むべき。『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』を読んでにキンコン西野にハマる。

ざきお
ざきお
こんにちは、ブログで借金600万の返済を本気で考えているざきおです。

 

映画『えんとつ町のプぺル』。
 

めっちゃヒットしてるね。
 

もう観た?
 

流行りに乗っかるわけじゃないけど、
 

時の人、西野さんの『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』が
 

オーディブルのオススメに上がってたから
 

聴いてい観ることにしたんよ。
 

正直いうよ。
 

めっちゃ良かった。
 

すごくいいコトがかかれた本だった。
 

こんな人には是非読んでほしいな。
 

  • 映画『えんとつ町のプぺル』を観た人
  • キンコン西野が嫌いな人

 

鬼嫁
鬼嫁
キンコン西野が嫌いな人ってどういうこと?
ざきお
ざきお
だって、最近の西野うさん臭さそうでいいイメージないじゃん。
 
でも、これ読むと印象変わるよ。
鬼嫁
鬼嫁
へ~。

 

『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』って、どんな本?

 

ゴミ人間=日本一の嫌われ者だった
西野亮廣が届ける、弱った心に効く言葉

~省略~
 

2005年、西野亮廣が絵を描き始めたあの日から、
「テレビのひな壇には出演しない」
と言ったあの日から、
何年間にもわたるバッシングが始まりました。

『えんとつ町のプペル』を
書くキッカケとなった時代です。

えんとつ町は、夢を語れば笑われて、
行動すれば叩かれる現代社会そのものです。

ファンタジーなどではありません。
私たちの身の回りで
実際に起きていることです。

黒い煙に覆われたあのとき、
あの場所で、それでも西野が
「星の存在」を信じ続けられたのはなぜか。

コロナ禍に多くの人が苦しむ2020年。
『映画 えんとつ町のプペル』公開を機に、

今にも灯が消されてしまいそうな人に寄り添い、
生き延び方を伝えることを目的として

『えんとつ町のプペル』の
裏側に秘められた想いを明かします。

 

つまり、えんとつ町のプぺルは、
キンコン西野自身がモデルになった話で、
えんとつ町のプぺルが出来上がるまでの
裏側や想い的なことが語られた本なんだよ。
 

どんな経緯があってできた作品なのか。
どんな想いがあってできた作品なのか。
どんな壁を乗り越えてだされた作品なのか。
 

この本を読むことで、
『えんとつ町のプぺル』という作品が
もっともっと思い深いものになると思うよ。
 

よんで良かったとこは?

 

キンコン西野という人物を知れた。

一番よかったのは、
”今”のキンコン西野という人物を
知れたことだと思う。
 

正直、僕自身、最近のキンコン西野は好きじゃなかった。
 

無精ひげ、上下黒の服。
絵本書いて、サロン運営して、
ん?宗教の教祖みたいなイメージがあった。
 

芸人が何してんの??
って思ってたんだと思うん。
 

でもそれは、僕の中のキンコン西野が
”お笑い芸人”で止まっていたから。
アップデートができていいなかったから。
 

今のキンコン西野は”お笑い芸人”じゃない。
 

同じように、キンコン西野に対して
嫌悪感を持っている人は、
”今”のキンコン西野にアップデートができていなく、
昔のお笑い芸人のままのイメージの人が多いと思う。
 

お笑い芸人としてキンコン西野を見てしまうから、
何してんの!?ってなっちゃうんだと思う。
 

今のキンコン西野は面白いよ!
是非、”今”のキンコン西野がどんな人間で
どんなことをしているのかを、
この本を通してみてほしいなって思います。
 

ざきお
ざきお
僕は今、キンコン西野、

大好きです!!

 

売ることとから逃げることは育児放棄と同じ。

作品の完成は、作品が出来上がったとき?
 

否。作品の完成はお客さんの手に届いたとき、
初めて完成する。
 

そのためには、作るだけ作って、
お客さんに届けるための”売る”行為は人任せ。
これは育児放棄と同等。
 

作品の親なら、最後の”売る”までしないといけない。
卑しいと思っていた”売る”という行為に
向き合わなければいけない。
 

作りたいのは商品ではなく作品

人のニーズに合わせてつくったものは”商品”。

自分の思うように作ったものは”作品”。
 

作りたいものは作品であって商品ではない。
人の顔いろを伺って作る”商品ではない。
 

売り方は後から考える。
 

ざきお
ざきお
ブログ、どんな方法で書いている?
 

ワード検索して、それに合わせて記事を書いてる?
 

確かにそれは正解ではあるのかもしれないが。。。

鬼嫁
鬼嫁
本当に自分が
書きたい記事なの?
って話ね。

 

新しいお金の集め方で作られた作品

SNSが普及し、YouTubeやインスタが流行る昨今、
人々はお金を払ってでも”発信する側”になりたがっている。
 

えんとつ町のプぺルは、
クラウドファンディングで製作費を集めて、
クラウドソーシングで分業制で作成をする。
 

人の金、人に労働力で作るとは何事か!?
と言う反対を乗り越えての作品。
 

今の時代の最先端の方法と考え方で
作られた映画が『えんとつ町のプぺル』なんです。
 

ざきお
ざきお
たくさんの避難を受けたらしいです。
 

でも、今には今にあった方法がある。

  

最後の手紙がグッとくるんよ。

最後に西野さんから、
”もがき苦しむキミへの手紙”
というタイトルでメッセージが書かれています。
 

”どうだつらいか?つらいよな。
 
同世代の成功者が気になるか?~~”

 

から始まる手紙が添えられています。
 

すごく心を熱くされるメッセージです。
 

アイデアに酔うな。誰よりも手足を動かせ。御託を並べるな。~~
 

頭を下げろ。恥をかけ。泥にまみれろ。
 

環境を変えろ。景色を変えろ。入ってくる情報を変えろ。歩きだせ。
 

負けるなよ。学び狂って強くなれ。圧倒的な強さを手に入れて、誰よりも優しくなれ。
 

 

一部ですが、こんな感じのことが書かれています。
 

ざきお
ざきお
いつだって背中を押してくれるのは、
 
熱い言葉であり、精神論なんだと思う。

 

 

本をタダで読む方法は?

 

どもっ、ざきおです。身の上話を少々。
毎日ツイートしてます。