収入を増やす

Twitter運用 ~RT企画の効果について考える~

ども。ザ庶民です。

先日フォロワー数500人に到達しました。フォローいただいた方々には本当に感謝です。

ブログを副業に収入を得るという事で始めたわけですが、借金ブロガーしょうへいさんの影響で凍結状態であったTwitterを情報収集や今後のブログの宣伝のために再会をした。

やはり類は友呼ぶわけであって、タイムラインでは自分と同じ目的の人たちのツイートがよく目立つ。”1か月でフォロワー500人達成しました。ブログ開始5日目にもかかわらずフォロワー300人などのツイートも数々。”中には1か月で1000人などの猛者もいるようだ。

1月月初の段階で、仮想通貨長者とかでビットコインなどが活発に取引をされていた頃のフォロワーさんが80人程。いやいや、1か月で1000人とか無理でしょ。300人でもきついわと思っている頃でした。

とはいえTwitterを辞めるのでもなく。発信の練習だ。とにかく数多くツイートをするぞ。と頑張って発信をしていましたが、なかなかフォロワー数は伸びませんでした。

それでも地道にツイートしていたおかげか300人を超えるところまで増え、1月中になんとか400人!との目標を立て、せっせとツイートをしていました。

そんな日々の中でずっときになっていたのが、いわゆる応援RT(リツイート)企画。【このツイートに”いいね”と”フォロー”と”RT”をしてくれたら、あなたの固定ツイートをRTしますよーという企画。

Twitter界隈でインフルエンサーとしての地位を確立し、note『インフルエンサー1年目の教科書』でも有名な借金ブロガーのしょうへいさんも、インフルエンサーの力を借りることがフォロワー1000人への近道と紹介をしている。

要するに、インフルエンサーとよばれるフォロワー数が化け物みたいに多い人に紹介やRTをしてもらうと、拡散力で名前が広まりフォローが集まりやすいという事だ。

Twitterではこれに対して様々な意見が飛び交っており、

”大切なのはフォロワー数ではないのだ。リプなどを通した深いつながりこそ~”とか、

”フォロワーさんはあなたの威厳を示すためのものではありません。”など、

否定的な意見も多々上がってきているということも事実である。

僕の意見はというと

というのが僕の意見。フォロワー数を増やすのも一つの楽しみととらえると、当然悪いことではなし、間違っていることでもない。やりたいならやればいいと思う。

では自分はといいますと。先日の企画実施を受けて感じたこと。

確かにこれは手っ取り早くフォロワー数を伸ばす1番簡単な方法だと思います。

この企画を通して知り合うことができた人もいます。フォロー、RTしていただいた方々には当然感謝をしている一方、

僕に関してTwitterは宣伝活動の場であるのと同時に”発信”の練習をする場でもある。そういった先を見据えての練習も含めととらえるとやはり方向性が違っていたのかなと考える。

フォロワー数を目標にツイートを行ったりもしましたが、企画の味を占めてしまうと、今までコツコツと行ってきたツイートができなくなり、企画の連発につながる。

企画=麻薬

しょうへいさんの言っていたインフルエンサーに乗っかるの意味は上記のようなことではなく、引用ツイートやメンションなどで積極的にインフルエンサーに絡んでいきましょうということなので、しっかりとツイートをするという点で方向がぶれてしまっているのかもしれない。

コツコツとなかなか結果のでないなかで、もがき苦しみ、継続をする。すると実欲をつけたtweetはいつしかインフルエンサーの目に留まり、拡散され、あなたはフォロワー1000人オーバーの話題の人になれるのだ。

是非、お発信力を養っていき、自力をつけて地道にそして愚直に前に進んでいきましょう!!

文:ザ庶民